会社で救命措置訓練が実施されたので参加してみた。
倒れている人を発見 → 周囲の安全を確認し
→ 肩を叩いて声を掛ける 「大丈夫ですか!」
→ 意識が無いと判断 → 周囲の人に119番への電話とAED持ってきてと頼む
→ 気道確保して呼吸しているかを確認 「見て、聞いて、感じて、4,5,6,7,8,9,10秒!」
→ 呼吸していないと判断 「人工呼吸を実施します!」
→ あごを持ち上げ鼻をつまむ
→ マウストゥマウスで呼気を吹き込む(2回) → 「胸骨圧迫を実施します!」
→ 乳首と乳首の真ん中辺りを掌の下部で押し込む事を30回実施
(速さは100回/分で)
→ 呼気吹き込み&胸骨圧迫を5セットやると2分程度かかる計算に
→ AEDが届いたらその準備を行う(人工呼吸も可能な限り継続しながら)
→ 胸を開き 「胸部確認!」
→ 胸毛の量・金属アクセサリー・汗の状態・胸の貼り薬の有無
・ペースメーカーの有無を確認
→ 電極パッドを(心臓を挟む感じで)2箇所に貼る ・・・ 右胸上部と左脇腹が基本
→ AEDの指示に従う(心電図確認・電気ショックが必要です・充電します
・電気ショック実施)
→ その後人工呼吸を繰り返しながら、AEDの指示が有れば再度電気ショックを行う
→ 通報から平均7分程度で救急車が到着するので、それまで救命措置を継続
→ 救急車が来たら、隊員へ状況説明(倒れた経緯・AEDショック実施回数等)
→ 救急隊員へ引き継ぐ
以上、結構大変だった。
これをしっかり実施出来るか否かで、その後の医療行為結果が
大きく変わってくるとの事。
決して他人事では無いと肝に銘じて、「その時」に備えようと感じた。
ちなみに、おねいさんが人工呼吸を始めると、
周りのオヤジ達(俺も)の視線が集中するのが面白悲しかった。
不謹慎ですねゴメンナサイ。